レフトへライナー!

主に野球(NPB)に関する事を、チームに関係なしにいろいろと書いていきます。

FAの人的補償で移籍する平良拳太郎のファームでの成績は?

横浜DeNAベイスターズが、フリーエージェント移籍した、山口俊投手(29歳)の人的補償として、平良 拳太郎(たいら けんたろう)投手(21歳)を獲得する事を発表しました。

右投げ右打ちで、サイド気味のフォームから、MAX 147km/hのストレートを投げ込む平良投手は、2013年 ドラフト5位で、沖縄県立北山高等学校から読売巨人に入団しました。

1軍では、1試合しか投げてませんので、2軍での成績を見てみたいと思います。

平良拳太郎ファーム投球成績











SO9 BO9
2014 1 0 26.1 5 4 15 1.71 5.126 1.709
2015 4 3 63.1 15 3 34 5.12 4.831 2.132
2016 6 2 74 17 0 37 2.31 4.500 2.680
11 5 163.2 37 7 86 3.30 4.729 2.350

毎年、投げる試合数も増え、順調に成長している事が伺えます。1試合あたりの与四球数を表すBO9を見ると、悪くないですね。

1試合あたりの奪三振数を表すSO9は5程度という事であまり高くありませんので、打たせてとるタイプでしょうか?

右のサイド気味のフォームから投げ込んで来ますので、対左をどの程度おさえるかがポイントになりそうですが、

投げたイニング数を見ると、巨人のファームで4番目に多く投げています。平良投手より投げているのは、小山 雄輝 投手、江柄子 裕樹 投手、長谷川 潤 投手だけです。期待されていた事がわかりますので、巨人としても、プロテクトするかどうかは悩んだ投手ではないでしょうか?

ちなみにですが、当ブログでも、プロテクト予想をしていますが、平良投手は、プロテクトされる事を予想していました。
goronews.hatenablog.com
goronews.hatenablog.com

スポンサードリンク

スポンサードリンク