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レフトへライナー!

主に野球(NPB)に関する事を、チームに関係なしにいろいろと書いていきます。

大谷 翔平の年俸は妥当かも

大谷選手の年俸アップが余りにも少ないんじゃないかと話題になっていますので、各年の成績と年俸の関係をまとめてみたいと思います。

大谷 翔平

登板
打席

本塁打

打点
投球回
打率
防御率
出塁率
WHIP
OPS
年俸(翌年)
入団 - - - - - - 1500万円
2013 13
204
3
3
0
20
61.2
0.238
4.23
0.284
1.46
0.660
3000万円
2014 24
234
11
10
4
31
155.1
0.274
2.61
0.338
1.17
0.842
1億円
2015 22
119
15
5
5
17
160.2
0.202
2.24
0.252
0.91
0.628
2億円
2016 21
382
10
22
4
67
140
0.322
1.86
0.416
0.96
1.004
2億7000万円

まぁ何にしても凄い成績ですね。ホントに漫画の世界です。

まとめる前までは、4億位はいくでしょと、少なくとも3億でしょうと思っていたんですが、2億7000万円は、妥当かなと感じ始めました。

2015年は、投手としては、最多勝、最優秀防御率、最高勝率のタイトルを獲得し、年俸1億から2億へ倍増しました。これは妥当だと思いますが、打者としては、前年度の打率0.274、ホームラン10本から打率0.202、ホームラン5本と、打者だけの評価でいえばダウン間違いなしの成績でした。

2016年は、投手としては、圧倒的な力を見せつけましたが、前年の15勝から10勝とマイナス5勝で、投手だけでいえばダウン提示もありえる数字で、よくて現状維持です。マメの影響での途中離脱もありましたね。

打者としては、打率0.202、ホームラン5本から打率0.322、ホームラン22本へと大幅にアップしています。年俸も間違いないく大幅アップ間違いなしですが、打者としてだけ見た場合、2015年の成績が悪かった為、継続していい成績を上げると年俸が大幅にアップする事が多い事を考えると若干銭闘するには弱い感じです(大谷選手は銭闘しないと思いますが)。てことで、ざっくりいくと5000万位のアップかなと。

上記の計算でいくと、投手部分が現状維持で打者で5000万アップで、合わせて2億5000万が純粋な評価かなと。後はMVPや話題性でプラス2000万で、2億7000万って考えると、割合妥当かなと。

少し強引に理由付けしてみましたが、二刀流の例が無いんで、本当に妥当かは誰も判断できないですし、話題性等考えれば、日ハムとしては倍払ってもいいでしょとは思います。

あまり参考にはならないんですが、ダルビッシュ 有選手と、中田 翔選手の成績と年俸の推移もまとめてみましたので貼り付けておきます。

ダルビッシュ有

登板 投球回 防御率 WHIP 年俸(翌年)
入団 - - - - - - 1500万円
2005 14 5 5 94.1 3.53 1.54 3000万円
2006 25 12 5 149.2 2.89 1.28 7200万円
2007 26 15 5 207.2 1.82 0.83 2億円
2008 25 16 4 200.2 1.88 0.90 2億7000万円
2009 23 15 5 182 1.73 0.90 3億3000万円
2010 26 12 8 202 1.78 1.01 5億円
2011 28 18 6 232 1.44 0.83 大リーグへ

中田 翔

打席 本塁打 打点 打率 出塁率 OPS 年俸(翌年)
入団 - - - - - - 1500万円
2008 - - - - - - 1200万円
2009 36 0 1 0.278 0.289 0.623 1200万円
2010 210 9 22 0.233 0.291 0.687 1800万円
2011 527 18 91 0.237 0.283 0.691 4500万円
2012 547 24 77 0.239 0.307 0.727 8500万円
2013 407 28 73 0.305 0.381 0.931 1億5000万円
2014 531 27 100 0.269 0.344 0.800 2億円
2015 539 30 102 0.263 0.339 0.817 2億4500万円
2016 569 25 110 0.250 0.308 0.738 2億8000万円

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