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レフトへライナー!

主に野球(NPB)に関する事を、チームに関係なしにいろいろと書いていきます。

WBCでファンが一体になっている

WBC盛り上がってますね。

私は野球だけではなくサッカーもそれなりに好きなんですが、その中でもサッカーワールドカップ予選や、ワールドカップは特に好きなんです。

好きな理由としては、負けられない闘いが多いという事もあるんですが、日本中が一体になって応援してるところが好きなんです(もちろん興味がない人や、一部にはアンチがいますが)。

今までWBCでそれを感じた事は、イチローに伝説が増えた連覇した時の韓国戦とかの一部の試合だけでした。それが、今回は2次リーグで既にそれを感じる事を出来ています。もちろんサッカーとは違い、日本中がといった感じではないですが、少なくとも野球ファンは一体になっていると勝手に思っています。

それを強く感じたのは、山田 哲人選手の応援のときですね。もちろん、オランダ戦での中田 翔選手のホームラン、タイムリー時の盛り上がりや、オーストラリア戦での岡田 俊哉投手がゲッツーで抑えた時の盛り上がりは凄かったですが、山田 哲人選手の応援歌の前半部分の「やまーだ てっと!」コールの声援の大きさ、球場の一体感はヤバかったですね。

東京ドームには各チームのコアな野球ファン、セリーグファン、パリーグファンだけではなく、ただの野球ファンや、チケットを何となく手に入れた人、お付き合いで来ている人もいると思いますが、その人達が一体になるのには、山田 哲人選手の知名度と、コールのわかり易さがあるんでしょうが、それにしても凄かったです。

WBCはメジャーの全面的な協力も得られなかったりで、最高の盛り上がりというのはまだまだですが、サッカーのワールドカップだって、最初はヨーロッパの多くのチームは出場を辞退し、日本も招待されていたにも関わらず出場を辞退しています。サッカーの母国イングランドでさえ、初出場したのは第4回ですからね。

ただ、日本の野球界も一体になれているとは言い難い状況です。有名なところでは2009年の第2回WBCの時の中日ドラゴンズの選手全てが出場を自体したといった事件がありました。実は出場を辞退したのは、中日の選手だけではなく、金本 知憲氏を初め、多くの一流選手が辞退したと言われていますが、全選手が辞退をしたことを、原 辰徳監督が公表した事により、中日の批判が集まりました。

中日が辞退した理由は、前年のオリンピックにシーズン中にもかかわらず4名を日本代表に送り出し、そこでの起用法に不満を持っていた為といった報道もありましたが、それよりも、WBC日本ラウンドの主催者が読売新聞というのが、中日新聞的には許せないんですよね。

中日新聞社の読売新聞への対抗意識は凄いですからね。その読売新聞に協力するって事は、中日新聞的にはありえない事なんでしょう。

まぁこのあたりの問題もありますので、NPBが主催すればいいと思うんですけどね。

あと、オランダ戦の終了時間はPM 11:54でしたが、かなり多くのファンが球場に残っていてビックリしました。元々試合開始が19時と遅かったですし、時間制限がない野球を見に行く覚悟が座ってるって感じですかね。

そして、野球中継が終わったあとで「プロレス総選挙」の放送も行ったんですね。結局、ゴールデンタイムではなく、深夜放送になってしまいましたね。。

そもそも、現代野球が2時間以内に終わる事なんてありませんし、投手交代が必ず発生するWBCの試合が2時間以内で終わる事なんてありえないです。コールドゲームの可能性もありますが、その場合でも攻撃時間が長く、2時間以内では終わらないでしょう。テレ朝は何を考えてるんですかね?ただ単に、プロレス総選挙の宣伝をやりたかっただけですかね?


プロレスファンを敵に回したことと、プロレスファンが野球に反感をかったのは間違いないでしょう。

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